車とレディ

後ろにドライブレコーダー設置するだけで事故は減らせる

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タイプによる撥水の違い

車

ガラス系コーティングは車種によって最適なものが異なります。単にガラス系コーティングといってもその種類は複数あるので、車種あった最適なものを選ぶべきです。車種に合うガラス系コーティングというのは、それぞれ水の弾き方に違いがあるのでその中からどれが一番合っているものかを選別することが必要です。ガラス系コーティングの水の弾き方の種類としては、撥水性・親水性・疎水性といったものがあります。撥水性は最も水を弾く力が強いので、表面についた水滴は水玉となって転がり落ちます。しかし、その転がり落ちるというのはある程度車速が乗った状態であったり、傾斜のついた車種でなければなりません。そのため傾斜があまり内容なセダンカーなどには向いていません。親水性や疎水性は、撥水性のように弾く力が強くないので、表面について水滴は馴染んでボディに満遍なく広がります。そこまでの点で親水性と疎水性に違いはありません。しかし、水を流すか保つかというところで違いがあります。親水性の場合はボディ表面に馴染んだ水分を保持します。それによって一部のみに汚れが貯まることを防ぎます。また、大量の雨が降れば保持しきれない分の水分は全て流れ落ちるので、それと共にホコリなども一緒に流していくのです。それに対し、疎水性の場合は親水性とは逆で表面に馴染んだ水はそのまま滑り落ちて全て流しきります。親水性も疎水性も共にボディ全体を覆う形になるため傾斜角がないような車でも、撥水性のように一部に水が残って水垢になるということを防ぐことができます。それぞれの種類によって特徴が異なるので、それらを理解して購入するようにしましょう。