車とレディ

後ろにドライブレコーダー設置するだけで事故は減らせる

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車検の必要性を考える

整備

法律によって2年に1度は必ず必要な車検ですが、それにはどういった意図があるのかという点について見ていきましょう。そもそも車検は、道路を安全に走行することを目的として点検を義務付けているものです。検査項目は、ブレーキパッドの厚みやタイヤの溝の残り、各燈火類の点灯チェックなどどれも安全に走行をする上では欠かせないものです。福岡の車好きの方であれば、テールランプを変えたり、ホイールやマフラーを変えたりしている人もいます。しかし、それはどれでも車検が通るものではありません。例えばテールランプであれば、ブレーキは赤でウィンカーが黄色、バックランプは白などの色が決まっていたり、反射板がついていなければダメなどの厳格なルールをもとに点検は行われているのです。
福岡で車を所有している人は多く、また改造を行なっている人も数多くいます。しかし、車検に通るような改造でなければ整備不良などで切符を切られてしまうこともあるので、改造を行なう場合は各基準を満たした状態にしなければなりません。

福岡のように雪が降るような地方では、氷点下以下の状態でも走行できるように対策を行なう必要があります。車検の項目として決められているわけではありませんが、タイヤチェーンを常備しておくとよいでしょう。天候が悪く豪雪になるような場合は、その後路面が凍結してアイスバーンになることも考えられまするため、外出中でどうしても家や会社に戻る必要があるような時でもタイヤチェーンがあれば、安心して運転することができます。福岡市内でもタイヤチェーンを販売している店舗はあるため、いざという時のために買い揃えておくとよいでしょう。